21 August, 2006

3時のお昼

久しぶりにお昼を一緒しようと声がかかって、昼過ぎに友人宅へ。行った先には広々としたシェアのキッチン&ダイニングルームがあった。建ったばかりの出来立てホヤホヤ学生住居の設備は充実、中はピカピカ。ん~、うらやましい。まーこちとら築40年以上の建物に住んでるわけで、比べるのはかわいそうって話もあるけど…。


今日のランチはギリシャと中国のコラボ。両方とも料理の名前は不明、かたや肉のそぼろ炒めとチーズをクレープ生地で巻いて焼いたもの、中華は落花生と鶏とキクラゲの炒め物。ようやく口にできたのが3時を回ってからということを差し置いても、両方ともヒジョーにうまかったです。やっぱり手作りは何かしらほっとできるおいしさってもんがあるからいい。気まぐれで持ってったバターケーキも、粉を間違えた(全粒粉に近いタイプ1050使った挙句いかにもドイツっぽく…) 割には受けよかったし。 ちなみに中華の味付けへの反応、作った中国人「普通…」、日本人「ピリ辛かな…」、ギリシャ人「うっ辛~!」、インド人「もうちょい辛味を効かせた方が…」、世界は広い。

最近殺伐とした現実の荒波に触れることも何度か…疲れ気味だったけれど、他愛のない集まりで気分もほぐれた。こうして何人かで集まってお喋りしながら一緒にいろいろ作って食べるのは思いのほか楽しいし面白い。日本にもこんなことが気軽にできる場所が都会にあるといいなとつくづく思う、まあ誰かのうちってのでも少人数ならできるかな。

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