16 August, 2006

さむい夏

またまた何だかんだで書けないでいるうちに、暑さがどこへやら。
今月に入ってからというもの、主役のはずのTシャツの代わりにセーターとジャンパーが大活躍。人がせっかく扇風機を入手した途端にこれ、もう完全に気候にもて遊ばれてる。冷たい風の吹き荒れるこの一週間、一体全体どうなってんでしょ。

さらに少し前に暑さに負けそうで作った夏の飲み物、サングリア。一日で飲みきれずに結局2-3日寝かせたところ、フルーツたちの香りはしっかりスーパーリーズナブル赤ワイン(200円/1リットル)にしみ込んで、出来は上々、ただ作り過ぎ。これでスペインに行った気になろうと思いきや、いきなり寒くなっってくれるもんで、2リットルが小分けになって冷蔵庫に眠ったまま。小さな冷蔵庫の中身はほとんどがお菓子かお酒、異常な食生活…。

ミュンヘンの夏はどこへ…このまま長い冬への突入だけは避けてほしい、いやまだ秋がある。オクトーバーフェストの頃までにはまたポカポカとした陽気が戻ってきてくれることを祈るばかり。