19 January, 2008

禁煙法、そして健康第一

以前、ドイツの喫煙事情がひどいとか書いたけれど、イタリアに遅れること3年、今年2008年の元旦からドイツの、ここバイエルン州でも、ようやく禁煙法が効力を発揮しだした。特に今まで飲食店に禁煙席もろくに無かったバイエルンでは、このギャップは吸う人はもちろん、吸わない人にとっても戸惑うほどに大きい。いきなりの変化に、愛煙家の皆さんはさぞ不満があるだろうが、、、どのレストランでもカフェでも、空気がきれいというのが、こんなに快適なことだったとは。。。

今月はバイエルンでゴミの量が増えることでしょう、それも不燃ゴミ … 要らなくなった尋常でない数の灰皿さんたち。何か再利用の道を考えないと。

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ところで話は飛びますが、現代社会で人間やってると、私のように比較的「ヒマ」が嫌いじゃない者でさえ、とても忙しいことがある…そう、5年に一度くらいは。今月やばい。最低限の睡眠と食事だけは取るように…と自分に言い聞かせる日々。

何があろうと最優先にすべきは身体。これ、健康な人ほど忘れがちな留学の大原則。そして、生活一般の大原則。