22 June, 2008

気分転換に…ゴスペル

日本は、他の国に比べると土日に働く人が多いかもしれない、それでも僕を含む多くの社会人は平日に仕事、土日が休みで、休みの日くらいはウチでのんびりしたい。それは確か...だけど、休みの日くらい普段とは違うことをしたい、というのもある。平日に自由な時間を持つのが難しいなら、休日くらい内に篭らず外に外に…そう意識していないと、接する人間の数も種類も限られてきて、視野も狭くなってきて、生活にバラエティが無くなってきて、結果仕事にも精が出ず、そんなネガティブスパイラルにはまる。


というわけで、自分の場合は、何もないと貴重な休日が無駄な睡眠時間と化すのは明らかだったし、とりあえず後先考えず、ノリで、勢いではじめました。ゴスペル。。。

今まで歌はまともにやったことがなくて、機会があればやってみたい気持ちもあったし、The Jackson Singers が好きでゴスペル興味あったし、軽い気持ちでお試し的なものに入ってみたら、これが意外に大変で…でもなかなか楽しい。どうせやるならある程度のクオリティも意識してやっているところを探した甲斐があったといえばあったわけで。門を叩いた Radish Mass Choir、ジャンルにとらわれずに色々と歌っていて、メンバーの多くがお仕事の傍ら楽しんでらっしゃるようですが、歌に関しては皆さんかなり意識が高く、なかなか楽しい団体です。ここでなら、時間とお金さえ捻出し続けられたら、続けたいとこ。

で、いきなりですが8月10日にライブがあったりします。立て続けに練習を休んでいるお試しの新入りだというのに出させていただけるようなので、練習せなあかん。有料だし、どんなことになるのか正直想像つかないので、大声での告知はできませんが、小声で…。一部プロの出演もあるし、それなりに楽しいモノにはなりそうです。もし興味のある方がいたらご一報くださいな。


東京みたいに時の流れが早いところにいたら、忙しければ忙しいほど、細々とでも何か趣味を続けることって大切だと思う。そりゃー体力との相談はあるし、寝ることもゴロゴロも必要だ。でも何でもいいから、好きなことを続ける…日々のの活力になること間違いなし!

2 comments:

daisuke said...

たのしんでますな!
ゴスペルで思い出すことはニューヨークで聞いた初めてのゴスペルが商売の為にやらされてる感たっぷりで、投げやりな感じでハレルヤって言ってたことか。。8月1日つったらちょうど東京いるかも聞き行くかも、、ケンセイもいるはずだし

LeoNewfie said...

ははは、本場まで行って投げやりとはねぇ。でもちょっとそのハレルヤも聴いてみたい気がする…。まあゴスペルはどうなるにせよ、こっち来るならどっかであうべ!